作品情報
くだもの農園に現れた、たよりになるようでどこかあやしいヒロイン、りんごかめんの正体とは?
「パンどろぼう」シリーズ第6弾。コッコ農園を荒らすブヒブヒ兄弟に立ち向かうパンどろぼうと、りんごかめんの活躍を、勢いのあるやり取りと表情豊かな絵で描く。ピンチの場面にも笑いを織り込み、子どもと一緒にページをめくりながら楽しめる一冊。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2024-09-11
- ページ数
- 32ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 21.7 x 1 x 24.2 cm
- ISBN-13
- 9784041153024
- ISBN-10
- 4041153026
- 価格
- 1540 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/絵本
「パンどろぼう」シリーズ待望の第6弾! 今度の舞台はくだもの農園! にわとり一家がいとなむコッコ農園へ、パンをとどけにやってきたパンどろぼう。 なにものかに農園があらされていることを知り、みまわりにでかけます。 「あ! のうえんを あらしているのは おまえたちだな!」 「うまそうなパンが あらわれたブヒ」「たべてやるブホ」 ピンチにおちいったパンどろぼう。そこに登場したのは―――? 最強にして最弱! たよれる(?)ニューヒロイン、参上!
●柴田 ケイコ:高知県生まれ。絵本作品に、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、「しろくま」シリーズ(PHP研究所)、「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)などがある。 好きなパンはチーズパンと、チョコのついたツイストパン。
レビュー
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かわいい
子供が大喜びでした
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子どもウケ抜群❗
友達のお子さんにプレゼント‼️ 大喜びでした😃
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可愛い
パンどろぼうのシリーズはハズレがないですね。 とっても可愛くて、息子も気に入っています。
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シリーズの中で一番「笑いの要素」が強い一冊。バイリンガル教育に。
海外で子育てをしながらバイリンガル教育をしています。日本語に親しんでもらえたらと思い、これまでさまざまな絵本を買ったり、アニメを見せたりしてきました。しかし、あんぱんマンやしまじろうにはあまり興味を示さず、日本語の絵本を読み聞かせてもなかなか集中してくれないことが悩みでした。 そんな中、日本へ一時帰国した際に購入した『パンどろぼう』だけは大のお気に入りになりました。絵がとてもかわいく、お話もユーモアたっぷりで、今では全シリーズを揃えています。寝る前には何冊も続けて読んでほしいと持ってきてくれるほどです。 もともとは車や電車の本しか興味がなかった子ですが、『パンどろぼう』のおかげで絵本の世界にどっぷり浸るようになりました。3歳頃から読み始め、現在5歳ですが、まだまだ楽しんで読んでいます。アニメ化も決まっているので、今からとても楽しみにしています。 『パンどろぼうとりんごかめん』は、とにかく面白いので、子供が大笑いしたり共感したり本の世界に入り込んでいるのがわかります。 怖いシーンや危ない描写もほとんどなく、小さなお子さんにも安心して読み聞かせができる絵本だと思います。海外で日本語に触れる機会を増やしたいご家庭にも、ぜひおすすめしたいシリーズです。
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孫にプレゼント
パン泥棒シリーズ 孫のお気に入りです
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パン泥棒はハズレなし
このシリーズ、孫からせがまれる。
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良くできてる
素晴らしい
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とてもよい本
息子のおきにいり。こんなにページ数もあるので、コスパいいです。あかちゃんのときは文字もページ数もすくないのにこの値段かーって思うときもありましたが、このボリュームなら買ってあげてよいとおもえる値段!
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