作品情報
桃先輩への憧れから始まった部活動は、奇妙な転校生によって不穏な方向へ転がり出す。
角川スニーカー文庫刊。KADOKAWA 公式と NDL OPAC で ISBN を確認し、ISBN-10 を ASIN として補完した。
レビュー要約
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学園部活ものの軽さを楽しむ声がある一方、人物や展開の使い方に物足りなさを感じる読者もいる。
書籍情報
- 出版社
- 角川書店
- 発売日
- 2006-07-29
- ページ数
- 284ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784044723019
- ISBN-10
- 404472301X
- 価格
- 1 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
地球防衛部と僕と桃先輩
レビュー
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いや・・・
主人公が嫌です。っていうかストーリーが嫌です。何がしたいんだ??と思います。全てがムチャクチャな感じです。好き嫌いがはっきりしそうですね。私は嫌いです。
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意外な展開に
シチュエーションはどうあれ、よくあるツンデレものかなと思って読み始めたけど、 まさにそのとうりだったと思います。 主人公がかっこいい先輩に憧れて地球防衛部に入り、恋愛関係に発展していくというもの。 地球防衛部の活動は小説のタイトルから想像つくと思うけど、エイリアンと戦います。 ここまで書くと、何が意外なの?って感じだと思うけど。 主人公そのものが意外な事になっていくのです。 ま、あんまり書くとネタバレになってしまうので、読んでのお楽しみですね。
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なかなかですよ。
話自体は正にタイトル通りで、極々正統的なライトノベルです。 主人公の一人称視点で話が進みますが、地の文に主人公の感想が もろに入ってくるのでそのあたりが気に入らない人がいるかも知れません。 このようなあまり奇をてらっていない話は登場人物の魅力と その表現にかかってくると思いますが、ヒロインのツンデレぶりや 主人公との恋愛の進展模様などかなりうまく描けていると思います。 あっさりと楽しく気持ちよく読める作品で、オススメです。