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ベンチウォーマーズ (メディアワークス文庫)

酒飲み書店員大賞

ベンチウォーマーズ (メディアワークス文庫)

成田名璃子

『ベンチウォーマーズ』は成田名璃子の作品で、受賞対象として記録されている。書誌データベースで単行本またはそれに準じる刊行形態の識別子を確認できた。

受賞作現代文学書誌確認

作品情報

受賞記録から読む、成田名璃子『ベンチウォーマーズ』の輪郭。

<p>KADOKAWA,2014,9784048667838<p><ul><li>タイトル:ベンチウォーマーズ = Bench Warmers</li><li>タイトル(読み):ベンチ ウォーマーズ</li><li>責任表示:成田名璃子[著]</li><li>NDC(9):913.6</li></ul>

レビュー要約

  • 読者反応は、作品の題材や受賞歴への関心を軸に受け止められている。書誌情報が限られる作品では、賞の記録や作者情報を手がかりに評価される傾向がある。

書籍情報

出版社
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
発売日
2014-08-23
ページ数
418ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 2 x 15 cm
ISBN-13
9784048667838
ISBN-10
4048667831
価格
350 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

第18回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作家が贈る、さわやか青春ストーリー。 高校行事の「選ばれた者は受験に失敗する」と言われるクラス対抗駅伝、通称"落伝"。今年クジ引きで選ばれたのは、部活でベンチを温めているだけのそれぞれ問題を抱えた5人だった。 バレー部のエースだったがケガでリハビリ中の吉住朔。厳格な父親に反対されながらもバスケが大好きな工藤康太。自分が嫌いすぎて内面を隠す女子マネージャーの花岡伊織。 言い訳ばかりで自分に甘いちょっぴりおデブな井上勇樹。家庭の事情によりアルバイトで練習時間が少ない風見恭子。 そんなバラバラな5人による、熱い夏が始まる――。

青森県生まれ、東京都在住。魚座、A型。趣味は星占いと散歩。昨年会社員を辞め、現在はフリーのコピーライターもしています。座右の銘は「何となく」。

レビュー

  • 大好きな本

    数年前までは本を読むことがあまり好きではなかったのですが、学校の図書館司書の先生にオススメされた作品です。キャラクター一人一人が個性的で徐々に皆が成長していく姿を見ていて面白く、どんどんページをめくっていきました。 凄くお気に入りの本なので、買おうと本屋に最近行ったのですが無くて……。店員さんに調べていただいたら、残念なことに販売はもうしていないらしいです。 潔癖症なために中古は買いたくないし〜…。 と、諦めつつネットで調べたらこちらで売っていることを見つけました。嬉しすぎて涙が出ました。即買いました。 新品は残り1点しかなかったみたいで買えてよかったです。 包装も折り曲がったりしないように頑丈にされてあって、本もちゃんと綺麗でした。 ありがとうございました。

  • さらっと読める爽やか物語

    内容への期待が大きかった為か、肩透かしをくらったような気がした。 読後感には嫌な感じはせず、いわゆる『爽やか物』に入るので、嫌いではない。 が、個人的にはもっと深い内容があれば、より心に響いたと思う

  • 一気読み

    落伝メンバーのそれぞれのプロフィールが切実で、楽しみながら一気によめました。駅伝に対して後ろ向きだったり、空回りしたりだけど、最はの最後までドキドキしました。

  • ラストが最低だけに残念

    ドラマになりそうなべたなキャラ設定とストーリー。しかしラストが最低だけに残念。

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