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俳句の水脈を求めて 平成に逝った俳人たち (未来図叢書 第 210篇)

俳人協会評論賞

俳句の水脈を求めて 平成に逝った俳人たち (未来図叢書 第 210篇)

角谷昌子

『俳句の水脈を求めて』は、平成期に逝去した俳人たちの境涯と作品をたどり、俳句が困難な生の中でどのように光となったかを考察する評論集。飯田龍太、飯島晴子、金子兜太らを対象に、作品と人生の関係を読み解く。

俳句評論平成俳句俳人評伝作品論境涯

作品情報

平成に逝った俳人の作品と境涯から、俳句の力の根源を探る評論集。

角谷昌子による評論集。未来図叢書第210篇として角川文化振興財団から刊行され、国立国会図書館では 373p の図書として記録されている。版元情報では 376ページ、ISBN 9784048842044、ISBN-10 4048842048 と確認できる。

レビュー要約

  • 作品と境涯を結びつけ、昭和から平成にかけて俳句を支えた詩人たちの苦難と救いを読み解く点が評価されている。俳句を単なる形式ではなく、生を支える言葉として見る姿勢が中心にある。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2018-11-01
ページ数
376ページ
言語
日本語
サイズ
12.8 x 2.1 x 18.8 cm
ISBN-13
9784048842044
ISBN-10
4048842048
価格
3080 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

26名の俳人の作品・境涯から見えてくるものとは――。 第34回俳人協会評論賞受賞作! 飯田龍太、飯島晴子、金子兜太など、昭和を彩り平成に逝去した俳人は、苦難をどのように乗り越え、いかに俳句に光を求めたのか――。作品と境涯から、俳句の力の根源を探る評論集。

●角谷 昌子:「未来図」同人。俳人協会幹事、国際俳句交流協会評議員、日本文藝家協会会員。詩誌「日本未来派」所属。句集に『奔流』『源流』。

レビュー

  • 戦後派の俳人とその歴史をしるには良い本です。

    俳句歴三年の私には難解です。

  • 読むのに疲れます。

    作者が非常にペダンチックで、やたらに気取った言い回し、難解な言葉を使っているので、詠むのに疲れます。

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