作品情報
ひとしずくの雨に、季節の輪郭が映る。
KADOKAWA刊。雨のイメージを通して、日々の変化と静かな感情のうねりを描き出す。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2023-01-27
- ページ数
- 184ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14 x 2 x 19.5 cm
- ISBN-13
- 9784048845069
- ISBN-10
- 4048845063
- 価格
- 2970 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩集
主宰誌「舞」創刊後、13年間の324句を収める清冽の第三句集 角川俳句叢書「日本の俳人100」シリーズ。 「寄貝の渚に年を惜しみけり」 青空に、海に、春風に注ぐ優しい心情を、丁寧なことばで、俳句に紡いでゆく。ことばにならない作者の思いが、ことばを通して、伝わってくる。季語が、新しい季節の顔を見せる。
●山西 雅子:昭和35年大阪府生まれ。奈良女子大学大学院修士課程修了。国文学専攻。俳人。岡井省二に師事する。 10代より詩、短歌を始め、「ユリイカ」(昭和57年1月号)で新鋭詩人紹介を受ける。 平成元年1月歌集『花を持って会いにいった』刊。平成9年第1句集『夏越』刊。 平成20年「星の木」創刊同人。平成21年第2句集『沙鴎』刊。平成22年 「舞」創刊主宰。 現在 公益社団法人俳人協会会員 日本文藝家協会会員 歌誌「心の花」会員 著書『俳句で楽しく文語文法』『花の一句』『俳句づくりに役立つ! 旧かな入門』など。
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