作品情報
捜査官と人型兵器の少女が、逃亡したアマルガムと都市を揺るがす犯罪を追うバディ・サスペンス。
第28回電撃小説大賞の選考委員奨励賞受賞作。戦争を支えた兵器でありながら少女の姿を持つイレブンと、彼女を相棒にする捜査官テオを中心に、魔導技術の残る社会で起きる事件を描く。クライムサスペンスの捜査劇に、兵器と人間の関係を問うファンタジーを重ねた電撃文庫作品。
レビュー要約
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人外の相棒と捜査官の凸凹した関係、犯罪捜査の緊張感、チームで事件を解く面白さが支持されている。人物のやり取りと鮮明な戦闘場面を楽しむ声もある。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2022-07-08
- ページ数
- 296ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.6 x 1.4 x 14.9 cm
- ISBN-13
- 9784049142143
- ISBN-10
- 4049142147
- 価格
- 704 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
少女は猟犬――主人を守り敵を討つ。捜査官と兵器の少女が凶悪犯罪に挑む! ★第28回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞作★ 自律型魔導兵器アマルガム。大陸戦争を支えた、純然たる兵器。捜査官の青年テオが出会った少女イレブンは、完璧に人の姿を模したアマルガムだった。 戦争終結後に逃亡したアマルガムを見つけるため、イレブンはテオのパートナーとして捜査局刑事部の特別捜査チームに所属することに。 しかしイレブンは人の姿こそしているが人の心を理解できずテオを戸惑わせる。 彼女は猟犬として稚い少女の顔でテオに尋ねる。 「――私、あなたの役に立ちましたか」 主人と猟犬になった二人は行動を共にし、やがて国を揺るがすテロリストとの戦いに身を投じていく……。
●駒居 未鳥:第28回電撃小説大賞応募作『アマルガム・ハウンド』で《選考委員奨励賞》を受賞し作家デビュー。 ●尾崎 ドミノ:キャラクターデザイン/アパレルデザインなどを含め手掛ける気鋭のイラストレーター。「悪魔王子と操り人形」アートディレクション、「アークナイツ」イラスト等。
レビュー
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心得
劇情不錯,會讓人想要一口氣看完,不過相對的基本都在走劇情所以人物塑造除了封面兩位以外都算薄弱,期待這點能在後續處理好
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