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ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います7 (電撃コミックスNEXT)

電撃小説大賞

ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います7 (電撃コミックスNEXT)

香坂マト

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2026-02-27
ページ数
194ページ
言語
日本語
サイズ
12.8 x 1.3 x 18.2 cm
ISBN-13
9784049169867
ISBN-10
404916986X
価格
836 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/コミック

グレンの過去に起こったある悲劇……いま、すべてが明かされる。 アリナが待ち望んでいた受付嬢合同研修が始まった。「研修棟におばけがでる」という噂を気にも留めない彼女の目的はただひとつ――伝説の受付嬢と称される講師、ロゼッタ・ルーベリーから効率的な事務作業のノウハウを授かり、お誕生日休暇を獲得すること! ところが今年の研修には≪白銀の剣≫も講師として特別参加するうえ、「好印象大作戦」を実施中のジェイドはいつもと態度が違うせいでアリナも調子を崩されてしまう。一方、暗躍する「黒衣の男」について調べを進めるジェイドは、その正体がギルドマスターのグレンではないかという疑念を捨てきれずにいた……。

レビュー

  • ジェイド君モテモテ

    アリナは受付嬢訓練課程に進んだのですが、講義中になぜかジェイドが登場し、アリナ以外の受付嬢たちが色めき立ちます。彼は「黒衣の男」の陰謀を調査しており、ついにその正体が明らかに!

  • 継続巻が発売されたのは素直にうれしい

    がおう氏の絵とはやはり少し違うが、最低限の違和感に抑えられている感じがする。まあ、完全に打ち切りになるよりは良いが、アンソロジーではなく、これが本物、と思える日が来ると良いのだが。

  • とにかく今巻に登場するアリナが全て受付嬢制服姿であることのみを高く評価したいと思います(超個人的ではありますが…)。

    まぁ、当作品の物語的な側面については開幕当初のスタート部分(というより主人公アリナの設定のみかも)は面白くて興味を誘われましたけど、ストーリーが進むにつれて“これじゃない感”が増していき、今(巻)では物語など全く頭に入ってこずに作画担当者さんが描く可愛いらしい絵柄を楽しんでいるのみとなっています(笑)。 ちなみに個人的な趣向からアリナの冒険者としての姿(衣装)は気に入らないので、掲題しているように今巻においては誌面上に登場する全てのアリナが受付嬢制服姿であることは(個人的には)まさに奇跡ともいえる神巻だったりします……って、物語の展開上はとりあえずそんなコトになるのは必然なんですけどね…(笑)。 そんなことで、今後も当作品はコミカライズとしての続刊がKADOKAWAに赦されているようなので、物語の内容如何を問わず作画担当者さんが描き続けるかぎりは購読したいと思います(得てしてそういう作品もアリなのではないかと…)。

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