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揺り籠の悪魔と零のアリア (講談社ラノベ文庫 ほ 2-1-1)

講談社ラノベ文庫新人賞

揺り籠の悪魔と零のアリア (講談社ラノベ文庫 ほ 2-1-1)

K

異人と人間が共存する世界で、少年が人外の力を得て強敵へ立ち向かう学園バトルファンタジー。応募時タイトルから大きく改題され、ヒロインとの契約と戦いを前面に出した作品として刊行された。

学園バトル異能ファンタジー

作品情報

人外の少女に救われた少年は、烙印の力で強敵へ挑む。

第3回講談社ラノベ文庫新人賞佳作「断崖のアイベックス」を改稿・改題し、『揺り籠の悪魔と零のアリア』として刊行。万能エネルギー素子を操る異人たちと人間が共存する世界で、東雲龍太郎とアリアの戦いを描く。

レビュー要約

  • ライトノベルらしい設定配置とバトルの勢いが評価される一方、シリーズ化を意識した情報の出し方には賛否がある。キャラクターと改稿後の商業作品としての読みやすさが見どころ。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2014-05-30
ページ数
330ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784063753752
ISBN-10
4063753751
価格
704 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

万物に干渉する万能エネルギー素子『エーテルゲノム』と『反応回路』を操り魔力にも似た力を使う『異人』と、人間が共存する世界――東雲龍太郎はある日、異人である『サキュバス』に襲われ死に瀕した。そこに突然現れた別の異人・アリアに救われた龍太郎は、彼女に刻まれた『贄の烙印』により人外の戦闘力を得る。アリアと過ごす日々のなか次第に心通わせた龍太郎は、彼女の親友を救うため共に戦うことを決意。しかし敵は人間では相手にすらならない、強大無比たる異人『吸血鬼』であった! はたして龍太郎とアリアは生き残れるのか?

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