作品情報
世界の街角で出会う小さな驚きが、さくらももこらしい愉快な旅の記憶になる。
『ももこの世界あっちこっちめぐり』は、さくらももこが世界各地を旅した体験をまとめた旅エッセイである。ガウディに心を動かされたスペイン、食と人に出会うバリ島、父ヒロシと訪れるグランドキャニオンなど、旅の高揚と戸惑いを飾らないユーモアで伝える。2021年に集英社文庫から初めて文庫化された。
レビュー要約
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ユーモアのある語り口と、旅先での細かな発見を楽しめる点が支持されている。父ヒロシとのグランドキャニオン旅行をはじめ、身近な人とのやり取りが旅の記録に温かさを添える。
書籍情報
- 出版社
- 集英社
- 発売日
- 2021-03-19
- ページ数
- 192ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.5 x 1.1 x 15.2 cm
- ISBN-13
- 9784087442175
- ISBN-10
- 4087442179
- 価格
- 550 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/エッセー・随筆/日本のエッセー・随筆/近現代の作品
TARAKOさん推薦 作者に顔が似てると言われた私はバリに行きたい! ジェットコースターに乗りながらおもちゃ箱を開けてる、そんな感じの一冊です。 スペイン/バリ島/アメリカ/フランスなど抱腹絶倒の旅エッセイ、初の文庫化 ああ素晴らしき、この世界! スペインでガウディにキュンとして、バリ島で毎日ナシゴレンを食べ、父ヒロシと長年の憧れグランドキャニオンに飛び……。行く先々で思いもよらない出会いやハプニングがある。それがももこの旅。一九九六年五月から約半年間にわたって世界じゅうをめぐった記録を、感動も驚きも尾籠な話も全部ひっくるめて綴る、抱腹絶倒、伝説の旅エッセイ。
レビュー
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元気が欲しい時に読む本
さくらももこさんの語彙力に圧倒されます。それから、クスッと笑えるエピソードが盛りだくさんでとても面白く、読み応えがあります。人がいるところで読むときは少し注意です。笑
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大人になって読み返しに購入
中高生の頃に学級文庫で一度読んで以来、スペインのグエル公園に行きたいと感じながら28歳になりました。久しぶりに読み返そうと思いこちらを購入したところ、グエル公園について書かれていたのは数行で驚きました。自分が中高生の頃に読んでずっと印象に残っていた部分がたった数行だったんだ…。読むタイミングによって本から受け取る影響の大きさとても変わるものだと実感しました。さくらももこさんの本自体、とても大好きです。それを人生のさまざまなタイミングで読むことで得られる気付きや救われることがあると感じました。また読み返したいと思います。
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気楽に読めて楽しい
とにかく楽しく読める想像できるご主人との関係最高です
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さくらももこの世界巡り
あらゆる国をさくらさん視点で描く本。最高です。
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非常に迅速
注文しすぐに届きました。 迅速な対応に感謝しています。 子供の頃「いつかこんな風に世界を旅したいなぁ~」と愛読していたのですが、処分してしまい、作者逝去に伴うリバイバルフェアでふと思い出しました。 大人になった今海外旅行にも行くようになり、こうして作者の旅行期と自分の体験を比較したり、幼少の頃を思い出して懐かしくなったり… 作者独特の感性、絵がとても心温まる本です。
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懐かしいなあ
わたしも、旅が好きで、昔はよく出かけたので、懐かしいなあ〜、若い頃は、よかったなあ〜とか懐かしく、また行ってきた様な気持ちになりました。
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さすがさくらももこ!
気楽に読める旅エッセイです。 コロナが終わったら死ぬほど旅行したくなりました!
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好き勝手で大人気ないももこさんのゆかいな旅レポ
さくらももこさんの大人気ない子供心ある視線が大好きでした。企画もので選んだ国は清潔、安全で疲れすぎない場所。 ももこさん自身の物へのこだわりも垣間見れて自分流の旅がしたくなります。
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