日本の文学賞

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愛玩王子 (小学館ルルル文庫 か 1-1)

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門

愛玩王子 (小学館ルルル文庫 か 1-1)

片瀬由良

犬がくわえてきた指輪をはめた少女が、小さな王子とともに魔界へ向かう少女向けライトノベルです。異世界の王子との出会いを軸に、恋愛、冒険、コミカルな危機を描きます。

少女向けライトノベル魔界王子恋愛

作品情報

指輪がつないだのは、小さな王子と魔界への入口でした。

比奈が指輪をきっかけに魔界へ関わり、正体を秘めた王子と事件に巻き込まれていくシリーズ第1作です。かわいらしい設定の中に、異世界冒険と恋の始まりを織り込みます。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2007-06-29
ページ数
257ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784094520149
ISBN-10
4094520147
価格
1 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

飼い犬がくわえてきた指輪をはめてしまったせいで、比奈はミニサイズの王子様と一緒に魔界に行くことに! 魔界でそれなりに楽しく過ごす二人だったが、大事件に巻き込まれ比奈が大ピンチに!王子様の正体は…!?

レビュー

  • かっこかわいかった・・・w

    最初本屋の棚で商品を見た時は「あ、愛玩王子て…あの「愛玩」?変な内容じゃ…でも、絵は好み★」と思い買いました。 ですが、作品を読み終えてから心の中で片瀬由良さんと凪かすみさんに謝罪しまくりました>< 私は作品の名前だけで「「愛玩」がつくってことはH系なんだろうなぁ…」と思ってしまいましたが、読んでみるとそうではなく一途な恋愛の話だったのですね…。 最初はお互いはじめまして同士だと思いながらも一緒に魔界で過ごしだんだんのうちに王子が主人公に恋(?)をしていき、最後には彼女こそが運命の相手だと気づきプロポーズをする(?)最高な話だと思いましたb 私が一番気に入ったシーンは小人王子が主人公を助けながらも「花嫁にしてやる!」と叫んだシーンです!言葉的には「仕方なく」といった感じではありますが(ってか仕方なくですよねw内容的に)、その言葉をくれるということは少しは自分のほうに王子の気持ちが傾いているという合図のように私は思いました。 おっきな王子になってからも、やはり王子は王子でただ大きさが変わるだけで何もかわらないのだなぁ…と思いました。どちらかと言うと、小人の時されて可愛い!と感じたことをおっきな王子にされると「かっこ可愛い!」にかわるんですよね〜w 私、「愛玩王子」気に入ってこないだ本屋で最初の1巻目以外の本いっきに買っちゃいました!w 「片瀬由良」さんと「凪 かすみ」さんの作品大好きになりました★これからもお二人の作品買い続けさせていただきます☆

  • 軽く読める王道ファンタジー

    【あらすじ】 魔界の王子・ヴィルフリートの指輪をうっかり嵌めてしまい、 抜けなくなってしまった比奈。早く指輪を抜かないと、人間で ある比奈は死んでしまうというから、さあ大変! 何とかして指輪を抜こうと、王子と魔王パパまで巻き込み魔界で 一騒動。無事指輪を抜いて元の世界へ帰れるのか――!? 【感想】 魔界の王子様と普通の女子高生の王道ファンタジーで、ごちゃごちゃ としたファンタジーの設定もなく、何も考えないでするすると読み進 めることが出来ました。もっとガッツリとした世界観のあるファンタ ジーが好きな人には向きませんが、とても読みやすくて良かったです。 ポジティブでちょっと天然気味なヒロインですが、思考が大人という よりは、若干おばさんっぽかった気もします……(笑) 一人称でヒロインの感情がよく語られている為、主人公に感情移入で きないと、軽く読む分にも少々厳しいかもしれません。 シリーズ一巻目の今作では、ヒロインが王子への気持ちにほんの少し 気づいた程度ですので、この先の二人の関係に注目したいと思います。

  • 私は好きです。

    何も考えずに読み切ってしまいましたが、その後の2人が気になり…最後まで買い続けましたw ドラマCDまで買ってしまいましたからね(汗) あまりくどい内容のファンタジーではありませんが、キャラクターが良いので、楽しめると思います。 ちょっと金銭の余裕があり、ちょっと疲れ気味の方にはお薦めです。 まとめて一気読みも不可能ではありませんよ♪ (ちなみに修学旅行の話が大好きです)

  • イマイチ…です。

    イラストはとても可愛くて好きです。 設定など見る限り、王道が好きな私は、いいなぁと思ったんですけど…。 内容は楽しくなかったように思います。 王道にも面白い王道と、そうでない王道があるんだなぁと思いました。 この作品は、個人的に後者です。 でも、話の展開やストーリーは置いといて、今回星を2にした最大の理由は文章構成。 最初から最後まで、眠かったです。 そして「本」にするような文章構成じゃないような気がしました。 言葉の使い方などが、イマイチだったと思います。 無駄にカタカナは多いし…。 私は、この本を読んで正直疲れました(苦笑) 恋愛小説における「ドキドキ」感や「ハラハラ」感がなかったように思います。 特に、重要な主人公に対してあまり好感が得られませんでした。

  • 軽かった…。

    うーん…文字通りライトノベル(=軽い小説)だなって言いたくなりました(笑)。 お決まりというかよくある展開で…というと同じルルル文庫の“舞姫〜”を思い出すのですが、この作品はなんかいまひとつなんですよね。この違いはなんだろう…? 全体的に<ちっちゃい王子>が可愛いカワイイ〜!で終わっちゃった気がします。<でっかい王子>のときの魅力があまり書かれてなかったので主人公がドキドキしたり〜なんて展開がなく、恋の話がサッッパリだったのが残念です。…もし続刊が出るとしても今回頑張って欲しかったな。 気になるのは主人公の性格。あまりに慣れてるというか達観してるというか(笑)。ちっちゃかったせいもありますけど王子に向ける愛情はお姉さん…どころかお母さんにみえました(笑)。乙女な主人公じゃなかったな〜。 そして文章に無駄に出てくるカタカナ。〜トコロ、〜ハズ、〜ヒトなど必要以上にカタカナが多いです。…今風なんでしょうか? 次回からはもっと乙女な展開を期待します。

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