日本の文学賞

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珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門

珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)

宇津田晴

『珠華繚乱』は、架空の東方風世界を舞台にした少女向けファンタジー。受賞後にルルル文庫から刊行され、のちに続巻が出るシリーズの起点となった。

中華風ファンタジー宮廷恋愛少女小説

作品情報

華やかな宮廷世界を舞台に、恋と陰謀が動き出す。

初巻『珠華繚乱』は2007年に小学館ルルル文庫から刊行。検索結果では ISBN 4094520231 が確認でき、978 prefix から ISBN-13 を補完した。続巻の公式系書誌で著者・シリーズ・受賞情報も確認できる。

レビュー要約

  • 続巻の書誌でもデビュー作として言及され、恋愛要素と宮廷ファンタジーを組み合わせたシリーズとして読まれている。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2007-08-31
ページ数
258ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784094520231
ISBN-10
4094520236
価格
30 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

第一回小学館ライトノベル大賞・ルルル文庫部門佳作受賞。珠国の王女である蓮祥は父親の命令で、幡国の王の子と結婚することになった――ただし、相手は何故か王女で、蓮祥は王子として婿入りすることに!?

レビュー

  • 王道かな・・・・。

    新人さんのデビュー作品でした。帯とイラストに惹かれて買いましたが・・。 購入して正解でした。 なんとなくというか・・・王道なので話は読めましたが・・・それでもやっぱり面白かったです。 また、イラストも美麗でとても良かったです。話のテンポも良かったですね。 次回へと続くように終わっているので・・早く続きを読みたいですね。

  • 明るくて、軽めですっきり。

    建国まもない珠国の王女・蓮祥は 占者が力を持つ幡国王女・流夏に「婿入り」することに。 幡国では、なにやら陰謀が。。 王子として、幡国で婿候補の試練をばりばりこなす蓮祥。 元気で武術に長けていて、素直で。 あまりの強さに、誰も女の子と気づいてくれない、と 複雑になるところとか、楽しいです。 けっこう話の筋は、はじめのほうで読めますが 楽しめるお約束、です。 明るくて、軽めですっきり。 ルルル文庫佳作受賞作。 続きがありそうな雰囲気なので、続編希望です。

  • 珠華繚乱

    作者さんのデビュー作という事ですが、キャラの個性もはっきりしていて、明るく楽しめる良いお話でした。小柄で華奢な感じのヒロインの蓮祥が めったやたらに強くてやさしい、しかも婿候補とは!?わくわくしました!是非、続編期待してますので 宜しくお願いします!!

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