七番目の世界 (小学館ルルル文庫 な 3-1)
「七番目の世界」は、非日常の設定を通じて若い人物の迷いと成長を描くライトノベル。恋愛や冒険の要素を交えながら、自分の場所を探す物語として読める。
ライトノベル成長恋愛冒険
作品情報
「七番目の世界」は、非日常の設定を通じて若い人物の迷いと成長を描くライトノベル。
「七番目の世界」は、非日常の設定を通じて若い人物の迷いと成長を描くライトノベル。恋愛や冒険の要素を交えながら、自分の場所を探す物語として読める。
書籍情報
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2009-10-30
- ページ数
- 320ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784094521337
- ISBN-10
- 409452133X
- 価格
- 586 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
王家の陰謀と世界の危機…その時少女は!? 「終焉の日」の伝説が残る世界。神殿に住む謎の青年アスナードに仕える少女シュリは、 ある日、王子ゼルディスと出会う。互いに惹かれ合う二人だが、王家の陰謀と世界の危機に巻き込まれて…! ?
レビュー
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期待はずれ
タイトルとあらすじ、受賞作品であることに惹かれて購入しましたが、とても期待を裏切られた感じです。 人が争いを起こすと神によって世界が滅ぼされ創りかえられるという世界観はとても良いと思うのですが、 設定が作者の中だけに留まっていたのか色々と表現不足で、ほとんど生かしきれていなかったと思います。 滅びの危機に陥ってからの世界も、人々の様子などに全くリアリティが感じられなかったです。 登場人物たちも描写が薄っぺらく、どのキャラクターにも感情移入することが出来ませんでした。 色々と詰め込みすぎていて、ひとつひとつが描写が足りなかったのではないでしょうか。 ここまでつまらないと思うことはなかなかないので、ルルル文庫さんの受賞レベルはこの程度のものなのか……と心配になりました。