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大坂城恋綺譚 ~桜想う姫~ (小学館ルルル文庫 と 1-1)

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門

大坂城恋綺譚 ~桜想う姫~ (小学館ルルル文庫 と 1-1)

智凪桜

戦国末期の大坂城を思わせる世界で、姫の初恋と妖しい出来事が絡み合う少女向け歴史ファンタジー。受賞時題から刊行時に改題されている。

少女向けライトノベル歴史ファンタジー大坂城初恋

作品情報

大坂城を舞台に、姫の恋と妖しの気配が重なっていく。

智凪桜のデビュー作。受賞時の「桐一葉 ~大阪城妖綺譚~」は、刊行時に『大坂城恋綺譚 ~桜想う姫~』として文庫化された。

レビュー要約

  • 時代風の舞台と恋愛要素の組み合わせが読みやすいと受け止められている。受賞作らしい初々しさと、設定をもっと広げてほしいという声がある。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2010-09-25
ページ数
280ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784094521733
ISBN-10
4094521739
価格
50 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作!デビュー ルルル文庫に大型新人登場! 物の怪憑きと忌み嫌われる姫、お蝶。石田三成と出会ったことで、胸を張って自分自身を誇れるようになった。三成への感謝の気持ちが、いつしか身を焦がすような恋心に変わってゆく。しかし、戦国という非情な時代に二人は引き裂れ・・・。 一方、幼い頃から、お蝶に恋していた男・本多忠純。自分の愛する人、三成以外受け入れられないお蝶の頑なな心を、どうにか解かしたいと切に願うが、想いは、なかなか叶えられず・・・。3人の男女の波乱の歴史ラブロマンス。第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作。戦国の世の恋物語を艶やかに、そして感動的に描き出した渾身のストーリー!歴史好きな方も、恋愛物語が好きな方も大満足できる1冊です!

レビュー

  • 残念です

    前作のいちひめものがたりとほぼ同じ設定と流れにビックリです。なので読んでいて引き付けられるものもなく、またか…と言った感じです。 金を出して買うほうの身にもなっていただきたいです。

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