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山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門

山姫と黒の皇子さま ~遠まわりな非政略結婚~ (ルルル文庫)

河市晧

山の国の姫と黒の皇子の結婚をめぐる少女向けファンタジー。初恋、政略、二国間の思惑が絡み、遠回りな関係の変化を描く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性

作品情報

山姫と黒の皇子さま~遠まわりな非政略結婚~は、河市晧の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

山の国の姫と黒の皇子の結婚をめぐる少女向けファンタジー。初恋、政略、二国間の思惑が絡み、遠回りな関係の変化を描く。

レビュー要約

  • 題材の明確さと読みどころの強さが評価されている。物語や論述の推進力があり、人物やテーマに踏み込む構成が読後の印象を残す。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2013-07-26
ページ数
256ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784094522600
ISBN-10
4094522603
価格
300 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

ライトノベル大賞奨励賞受賞作、デビュー! リーフェは山岳国家リア=イリスの姫。 大自然を愛し、樹木や草花にくわしく、木登りも得意なおてんば姫だが、 幼い頃に隣国ハーロクト帝国の夜会で出会ったシャルトール皇子のことが忘れられない純情な少女でもある。 16歳の誕生日、なんとそのシャルトールから求婚の手紙が届く! 幼い頃の初恋が実る、二国間の利益のためにもなる、と喜び勇んで山を下りたリーフェだったが、待ち構えていたシャルトールはとんでもなく無礼で無愛想な青年になっていた。あげく、「結婚はするが、恋愛する気はない」と宣言されてしまい、怒ったリーフェは…!? 第7回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門奨励賞受賞作、恋する輝きに満ちて鮮烈デビュー!!

レビュー

  • これはこれで

    受賞作だったような気がするので、一作目としては、よいのではないかと思います。設定も面白い。ヒロインのキャアキャアした感じが気にならなければよかったのかな…。次作も期待しております。

  • 姫なのか?

    山猿といわれる姫。最後は自らおそっちちゃうし、『姫』じゃなかったらもう少し楽しめたかもしれません。イラストが好みだったらもう少し楽しめたかな!

  • 読後感が爽やか

    読後感が爽やか。主人公が前向きで、勇気があって好感がもてる。 ちょっとした仕掛けも、面白い。

  • まあフツ―でした。

    イラストレーターさんが好きで買いました。 なので中身は期待していなかったのでこんなもんだよね。 って感じでした。話としてはタイトル通り山姫(主人公) と黒い喪服着続ける変わった王子とのラブ話です。 展開はよくある感じだし、特に驚く理由もなにもないです。 絵はきれいなんですけどね。 見た目にだまされるとお金がもったいないです。

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