日本の文学賞

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ゆうやけにとけていく

産経児童出版文化賞

ゆうやけにとけていく

ザ・キャビンカンパニー

沈みゆく夕日を背景に、遊ぶ子ども、悔しさを抱える少女、買い物帰りの親子など、町で暮らす人々のひとときが描かれる絵本。季節の移ろいとともに、それぞれの喜びや悲しみが夕焼けに包まれ、静かな夜へとつながっていく。

夕焼け季節日常感情夜の訪れ

作品情報

夕焼けは喜びも悲しみも包み込む。

ザ・キャビンカンパニーによる絵本。沈む太陽の描写を軸に、季節と人々の生活の断片を重ね、さまざまな感情が夜の静けさへ溶け込んでいく時間を描く。

書籍情報

出版社
小学館
発売日
2023-07-13
ページ数
31ページ
言語
日本語
サイズ
25.6 x 0.8 x 25.6 cm
ISBN-13
9784097252290
ISBN-10
4097252291
価格
1870 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/絵本

夕焼けは喜びも悲しみも包み込む だんだんと沈みゆく太陽を背景に、ジャングルジムで遊ぶ男の子、悔しくて石を蹴る女の子、買い物帰りの親子などが描き出されます。それぞれのシーンのいろいろな感情を、夕焼けがやさしく包み込み、誰にでも静かな夜がやってきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 ページをめくる度に少しずつ沈んでいく太陽が印象的な、静かに噛みしめる雰囲気の絵本ができました。昭和初期を思わせるような少しノスタルジックな絵で展開する、ザ・キャビンカンパニーの新境地。贈り物としてもいいかもしれません。

レビュー

  • 懐かしい

    昭和生まれの私にとって、心に刺さる絵本でした。こどものころの風景が思い出され、どこか懐かしくて寂しい気持ちになりました。私の母にもプレゼントしましたが、喜んでくれていました。

  • 心にしみる

    オレンジ色の夕陽を見るとこの本わきにいる。

  • とてもきれいな絵本でした

    子供も喜んで読んでます。

  • 絵が可愛い

    自分の幼い頃にあった風景とか 子供目線の言葉とかとても癒されました 飾ってもいいなあと思ってます

  • おすすめ絵本

    絵を眺めているだけで幸せな気持ちになりました

  • 絵も文章も素敵です

    孫達に送り、とても喜んでもらえました。

  • 期待どおりでした。

    期待どおりでした。

  • 良い

    なんか沁みるよね

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