作品情報
ウェディングドレスの仕立て屋を舞台に、ふしぎな客たちとの出会いを描く心温まるファンタジー。
河俣規世佳の『おれんじ屋のきぬ子さん』は、ウェディングドレスの仕立て屋を営むきぬ子さんと、店を訪れるふしぎな客たちを描く児童文学です。サクラの精を含む客たちの注文を通して、夢のある出来事が重ねられます。
書籍情報
- 出版社
- あかね書房
- 発売日
- 2001-10-01
- ページ数
- 116ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784251041395
- ISBN-10
- 4251041399
- 価格
- 2750 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/評論・文学研究/日本文学研究
Amazonで河俣 規世佳, 門田 律子のおれんじ屋のきぬ子さん (あかね・新読み物シリーズ 9)。アマゾンならポイント還元本が多数。河俣 規世佳, 門田 律子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またおれんじ屋のきぬ子さん (あかね・新読み物シリーズ 9)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
レビュー
-
素敵なお話です
小三の娘が、塾から帰ってきて開口一番「国語でやったきぬこさん!全部読みたい!!」と言うので購入しました。 本が苦手な娘なのでびっくり。 ウエディングドレスのお話で女の子は好きだと思います。 とても気に入ったようで、学校の「オススメの本を紹介する」という課題にも選んでいました。
-
魅力的な女性
女の子の永遠の憧れであるウェディング・ドレスを作るきぬ子さん。 夢がいっぱいの仕事だけど、きぬ子さん自身は両親も死んでしまって、一人きりで頑張っている。 きぬ子さんの生き方も、とても魅力的です。
関連する文学賞
- 椋鳩十児童文学賞 第12回(2002年) ・受賞