ぼくが地球をすくうのだ (いわさき創作童話)
小型UFOをたたき落としてしまった少年ヒロタが、地球の危機を救うためにUFOのかけら探しへ乗り出すSF童話。大事件を子どもの目線に引き寄せ、ほのぼのした冒険として読ませる。
SF童話UFO少年の冒険
作品情報
UFOの煙を浴びた少年だけが、地球を救う冒険に出られる。
小型UFOをたたき落としてしまった少年ヒロタが、地球の危機を救うためにUFOのかけら探しへ乗り出すSF童話。大事件を子どもの目線に引き寄せ、ほのぼのした冒険として読ませる。
書籍情報
- 出版社
- 岩崎書店
- 発売日
- 2005-12-15
- ページ数
- 79ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 0.8 x 19 x 22 cm
- ISBN-13
- 9784265028436
- ISBN-10
- 4265028438
- 価格
- 110 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物/童話・文学
ほのぼのSF童話の傑作! たたき落としてしまった小型UFOがいう。「このままでは地球が爆発する」「地球をすくえるのは、UFOのケムリをあびたおまえだけだ」…UFOの欠片を探して、ヒロタの孤軍奮闘がはじまった!
【石井キヨシ・作】 1968年、東京都に生まれる。東京都在住。日本児童文学者協会「第31期日本児童文学学校」で最優秀賞を受賞。『ぼくが地球をすくうのだ』で第22回福島正実記念SF童話賞大賞を受賞。この作品がデビュー作とな る。 【カワキタ・カズヒロ・絵】 1952年生まれ。イラストレーター、漫画家。広告や雑誌の仕事のほかに、コンクール展や個展、グループ展などで作品を発表している。主な受賞に毎日現代美術展「国立国際美術館賞」、現代版画コンクール展「大賞」、10回・22回読売国際漫画大賞展「大賞」などがある。さし絵の仕事に『ぼくが地球をすくうのだ』(岩崎書店)など多数がある。