作品情報
昔の道具をたどることで、暮らしの知恵と社会の変化が見えてくる。
小林克監修、岩崎書店刊。羽釜、洗濯板、火鉢など、少し前まで身近だった道具を通して、日本の生活文化の移り変わりを学ぶ事典。
レビュー要約
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生活道具を場面別に整理した構成が使いやすく、調べ学習の入口として評価されている。写真と説明で、道具が使われた時代の暮らしを想像しやすい。
書籍情報
- 出版社
- 岩崎書店
- 発売日
- 2004-03-01
- ページ数
- 175ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784265059539
- ISBN-10
- 4265059538
- 価格
- 5399 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/学習/社会・くらし
明治、大正、昭和に使われていたくらしの道具を紹介。生活のシーンごとに分類し、使い方やしくみを紹介。
レビュー
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かなーり昔の家財道具を紹介
この本は図書館で見て入手。 大体江戸時代後期?~明治ぐらいに使われていた道具を近現代の変遷も含めて紹介するという形式になっています。 道具はすべて実際に使われていた物を写真で紹介。 タイトルの横には小さく、実際に使われていた大体の年代が年表形式で書かれています。これ見るともうちょっと最近までこの道具見たことあるとか思ってしまい、うーむ、私の感覚とズレがあるような(汗) 大体の内容は下記の通り 1章 台所の道具 2章 食卓の道具-いろりのまわり 3章 水まわりの道具-お風呂、トイレ、洗濯 4章 住まいの道具 5章 夏の道具、冬の道具 6章 畑仕事の道具 「くらしの道具」とタイトルにあることからもうかがえるように、家庭で使っている(使っていた)道具の紹介が殆どです。 昭和生まれの人でも50年代以降生まれの人は「こんなの見たことない!」という道具も多いかも。40年代生まれの私は五右衛門風呂を実際に使った(と言うか使わせてもらった)最後の世代かも知れない(爆) 一部のページはカラーではないのが残念。 あと岩崎書店のこの手のジャンルの本でよく思うのですが、ご家庭で読むには価格が優しくない(涙) レビューを見ると○○年前子供だった人が読んで感動しているように思うのですが、昔のことに興味をお持ちのお子様なら面白く読めると思います。何しろ殆ど写真なので。漢字にも難しい物にはひらがなでルビが振られています。
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懐かしくて面白い。
半分は見たことのある道具で、半分は見た事のない物でその使用法とかが書いてあって面白いです。収録している道具が少ないことと大判なこと 値段が高いのが難点。学校用に作られているからでしょうが、一般向けのものがあるといいと思いました。
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道具の写真付きが良い
写真付きでわかりやすいです。昔の暮らし道具を調べるには、色々ありますが、絵やイラストより写真の方が良くわかりやすく、こちらは、とても良い本だと思います。目次にも写真があるのが探しやすいです。
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