作品情報
異星人の侵攻を受ける大阪を舞台に、笑いと奇想が交錯するナンセンスSF。
大原まり子の星雲賞日本短編部門受賞作。1997年のアンソロジー『SFバカ本 白菜編』に収録され、後に広済堂文庫の『SFバカ本 白菜篇プラス』にも収められた。
書籍情報
- 出版社
- 廣済堂出版
- 発売日
- 1998-12-01
- ページ数
- 398ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784331607176
- ISBN-10
- 4331607178
- 価格
- 115 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: SFバカ本 (白菜篇プラス) (広済堂文庫) (廣済堂文庫 お 9-2) : 岬 兄悟, 大原 まり子: 本
レビュー
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笑えるSFバカ話
岬兄悟 他8人による全9話のバカSF短編集。 今回も、よくもこんなシチュエーションが思いつくものだという奇想天外ストーリー群。また、知らなかった作家との出会いで、さらにSFの世界へのめり込んでしまいます。 個人的には、「地獄の出会い」岡崎弘明著、「ノストラダムス病原体」梶尾真治著が笑えました。
関連する文学賞
- 星雲賞 第29回(1998年) ・受賞