作品情報
病と向き合う身体の感覚から、生と死を自然の内に見つめ直す。
『うつしみ―この内なる自然』は、病を経験した上田三四二が、自身の身体と生の有限性を手がかりに自然観を深めた評論集である。短歌人としての感性と批評的な思考を交差させながら、生死を自然の循環の中で受け止めようとする。第7回平林たい子文学賞の評論部門受賞作。
書籍情報
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 1978-11-01
- ページ数
- 236ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784582826333
- ISBN-10
- 4582826334
- 価格
- 2000 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: うつしみ―この内なる自然 : 上田三四二: 本
レビュー
-
アマゾン最高
おそらく人生に大きな影響を与える本に出合えました。これは静かな事件でした。
関連する文学賞
- 平林たい子文学賞 第7回(1979年) ・受賞