日本の文学賞

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懐かしき 子供の遊び歳時記

俳人協会評論賞

懐かしき 子供の遊び歳時記

榎本好宏

『懐かしき子供の遊び歳時記』は、榎本好宏による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

受賞作現代文学書誌確認

作品情報

榎本好宏の受賞作『懐かしき子供の遊び歳時記』。

本項目は『懐かしき子供の遊び歳時記』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。

書籍情報

出版社
飯塚書店
発売日
2014-02-22
ページ数
200ページ
言語
日本語
サイズ
1.5 x 12.8 x 18.8 cm
ISBN-13
9784752220701
ISBN-10
4752220709
価格
1650 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/エッセー・随筆

風化しつつある昭和の子供の遊びを、俳人としてのみならず多くの名著を世に送り出している著者が、その卓越した文章力で見事に蘇らせました。 全46項目の遊びを「春・夏・秋・冬・新年・雑」に分類し、その遊びをテーマにした俳句も掲載、挿画も可愛らしく、俳人だけでなく同年代の方々には何とも懐かしい思い出が溢れ出すことでしょう。

榎本 好宏 昭和12年東京生。森澄雄主宰、俳句結社「杉」の編集長を18年間歴任。現在読売新聞地方版選者。句集『祭詩』で俳人協会賞受賞。著書に『森澄雄とともに』『季語 語源成り立ち辞典』『季語の来歴』『江戸期の俳人たち』『名句のふるさと』『六歳の見た戦争』『風のなまえ』など。日本文藝家協会、日本エッセイスト・クラブ、日本地名研究所各会員。

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