作品情報
「最勝四天王院障子和歌全釈」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。
「最勝四天王院障子和歌全釈」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。
書籍情報
- 出版社
- 風間書房
- 発売日
- 2007-10-15
- ページ数
- 552ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784759916461
- ISBN-10
- 4759916466
- 価格
- 23228 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
後鳥羽院の御願寺の名所障子のため、院・定家をはじめ新古今時代の精鋭歌人10人が競作した460首の全釈。成立過程・和歌表現・享受について詳細な解説を付す。
関連する文学賞
- 関根賞 第15回(2008年) ・受賞