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パリの五月に: 清岡卓行詩集

詩歌文学館賞

パリの五月に: 清岡卓行詩集

清岡卓行

清岡卓行がパリの五月の記憶を詩へ結晶させた詩集。ランボー、ボードレール、金子光晴、藤田嗣治らの影も織り込み、都市の記憶と詩人の身体感覚が重なる。

パリ記憶都市

作品情報

五月のパリを歩く記憶が、詩人の内側で光を帯びる。

『パリの五月に』は、思潮社から刊行された清岡卓行の詩集。五月のパリでの体験を中心に、近代詩や美術への記憶を重ね、都市の光と詩人の時間を一つの詩的空間にまとめている。

レビュー要約

  • パリへの憧憬と現地を歩く身体感覚が重なり、記憶と現在が混ざり合う詩集として評価されている。都市をめぐる文学的参照の厚みも魅力とされる。

書籍情報

出版社
思潮社
発売日
1991-10-01
ページ数
189ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784783703785
ISBN-10
4783703787
価格
1430 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

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