日本の文学賞

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掌(て)の上の小さい国

富田砕花賞

掌(て)の上の小さい国

木津川昭夫

メルヘンとユーモアを帯びた想像力で、危機の時代における人間の原罪や非在の形を見つめる詩集。小さな国という比喩が、手のひらほどの親密さと世界全体への問いを結びつける。

現代詩メルヘンユーモア危機象徴

作品情報

掌の上の小さい国は、木津川昭夫の受賞作として作品世界を凝縮して伝える。

掌の上の小さい国は木津川昭夫による受賞作。確認できる書誌情報と作品紹介に基づき、単行本・詩集・句集・歌集・戯曲として刊行が確認できる場合のみ識別子を記録し、単独書籍が確認できない場合は識別子を空欄にした。

レビュー要約

  • 作品の中心にある題材と文体の個性を評価する読みができる。一方で、詩歌や戯曲に固有の省略や跳躍を味わう姿勢が求められる。

書籍情報

出版社
思潮社
発売日
2002-07-01
ページ数
122ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784783712954
ISBN-10
4783712956
価格
757 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

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