作品情報
詩人の記憶から、戦後関西詩壇の息づかいをよみがえらせる。
杉山平一『戦後関西詩壇回想』は、思潮社から刊行された評論・回想集。戦後関西の詩的環境と、同時代を生きた詩人たちの姿を、当事者の記憶に根ざして記している。
レビュー要約
-
目次情報から、戦後関西の詩人群像を幅広く扱う構成が読み取れる。文学史の証言としても、詩人による親密な回想としても価値がある。
書籍情報
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2003-02-01
- ページ数
- 271ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784783716143
- ISBN-10
- 4783716145
- 価格
- 1048 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩論
Amazonで杉山 平一の戦後関西詩壇回想。アマゾンならポイント還元本が多数。杉山 平一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また戦後関西詩壇回想もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
関連する文学賞
- 小野十三郎賞 第5回(2003年) ・特別賞