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魔帝教師と従属少女の背徳契約 1 (HJ文庫)

HJ文庫大賞

魔帝教師と従属少女の背徳契約 1 (HJ文庫)

虹元喜多朗

第14回HJ文庫大賞銀賞作「次世代魔王の背徳講義」は、刊行時に『魔帝教師と従属少女の背徳契約』として書籍化された。魔帝の後継者であるジョゼフが魔術女学院の教師となり、教え子たちを守るために強大な魔術で敵に立ち向かうダークファンタジー寄りの学園バトル作品である。

魔術学園魔帝後継者契約バトルライトノベル

作品情報

魔帝の後継者が女学院の教師となり、契約と戦いの渦中で教え子たちを守ろうとする。

公式受賞ページの「次世代魔王の背徳講義」は、HJ文庫刊行時に『魔帝教師と従属少女の背徳契約』へ改題された。ホビージャパン刊の文庫として2021年6月に発売され、虹元喜多朗の第14回HJ文庫大賞銀賞受賞作であることが書誌説明にも示されている。悪魔や魔術が存在する世界で、魔帝後継者ジョゼフが女学院の教師となり、生徒たちとの契約と襲撃者との戦いに向き合う。

レビュー要約

  • 強い主人公が学園の危機へ立ち向かう展開と、ヒロインごとの個性を押し出す構成が読みやすい。刺激の強い設定を前面に出しつつ、バトルと関係性の進展でシリーズの導入部を作っている。

書籍情報

出版社
ホビージャパン
発売日
2021-06-01
ページ数
295ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 1.4 x 14.8 cm
ISBN-13
9784798624921
ISBN-10
4798624926
価格
715 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

「好色」の力を持つ魔帝後継者、女子学院の魔術教師に!? 「好色」の力を秘めた大魔帝の後継者、ジョゼフ。帝座を継ぐべく、己を慕う悪魔姫リリスと共に魔術女学院の教師となった彼だが、なんとその理由は、複数の美少女従者と「性愛の絆」を結ぶため!? そんな彼の教え子となるのは、抜群のプロポーションのお嬢様「千夜」、魔女の娘たるボクっ娘「レイア」、引っ込み思案だが健気な「円香」の三人の美少女。 まずは千夜と絆を結んだジョゼフだったが、謎の襲撃者により教え子たちが危機に! ジョゼフは彼女らを守るため、強大な魔術の力で敵に立ち向かう!

レビュー

  • 王道の学園ハーレム系ファンタジー

    試し読みで気に入ったので購入。 王道の学園ハーレム系作品です。こういうのでいいんだよ、こういうので。 ただし、かなりエロいので、中学生とかにはおススメできません(笑) ツンデレお嬢様のメインヒロインが可愛かったので個人的には大満足ですが、次は別のヒロインのお話になるのかな? あと、魔術バトルの内容とかは、わりに本格的(?)でちょっと読み応えありました。 とにかく、次も楽しみです。

  • 読めなくはないが、熱中するほどの面白さはない。

    主人公は魔帝(悪魔を統べる王のような存在)となる素質を持っているが、魔帝となる条件として従者たる者を八名集めなければならない。従者となる条件は女の子とのエッチ。そこで、主人公は学内で唯一の男性として魔術女学院に教師として赴任する。…という感じ幕開け。1巻は表紙の右側にいる『物部千夜』という女学生がメインの物語。優等生で近寄り難い雰囲気を醸し出しているけど、エッチの時はMっ気が混じるようなタイプ。 色々な言葉を並べていますが、『女子生徒と性行為をする為に女学院に教師として赴任』という時点で一歩引いてる自分がいました。(普通に最低かと。) そこからは観客席に座って舞台を眺めてような感覚でした。 …で、この作品がどうだったかと言われると『読めなくはないが、熱中するほどの面白さはない』というのが率直な感想です。戦闘シーンで能力を使用する度に”リリス”という主人公の味方と濃密なキスを交わす必要がありますし、『別に戦闘シーンで見なくてもいい光景かな』と思います。また、主人公の台詞が後半に行くほど『くさいセリフ』になっていきます。(赤面せずに言えたら凄いなぁ…と感心するレベル) まぁ、他に読むものがなくて『教師』×『女子生徒』という関係で、少しエッチめな作品に興味があれば、チェックしてみてもいいかもしれません。(あまりオススメはしませんが…)

  • ヒロインが可愛い!

    可愛いヒロインとのエッチなシーンは最高だし、バトルシーンはアツくかっこいい!表紙も挿絵もイラストが綺麗で良いです。アニメ化とかしたら色々映えそうですね。今回は表紙の黒髪の子がメインヒロイン。今後残りのヒロイン達が登場し主人公と深い仲になっていく過程がとても楽しみです。次は表紙左の女の子がメインになるのかな?次巻にも期待!!

  • タイトルと表紙通りの内容

    エッチして強くなる主人公とチョロインのヒロインが出てきます。 主人公が強くなる理由はエッチな親のような姉のような人が主人公と結婚したいから、結婚するために魔帝にするためです。 なんだかんだ、魔帝になれる理由とか、なるメリットとか出てきますが、その人がいないとそもそもダメです。 悪魔憑きにあった生徒を助けるのが初戦なんですが、割とありふれてそうな黒魔術に対しての対処がそこまでする必要のあるものなのか、と思うくらい過剰な気がしました。 その対処法も主人公1人でできないというか、そもそも主人公の力じゃなく他人の力でその人に従う魔将の力を借りるとかいう主人公いる?みたいな対処法でした。 黒魔術の教師だから一般的な対処法くらいできそうなものですが主人公はやりません。 あまりお勧めはしませんが一般ラノベのエッチな話と絵が好きな人はいいんじゃないでしょうか。

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