魔法警察ファンシー☆マリリン 1 ~証拠がなくても即逮捕!~ (オーバーラップ文庫)
魔法警察の少女マリリンと高校生探偵・迷渕零人が、魔法と推理の両面から事件を解くマジカル推理コメディ。
作品情報
可愛すぎる魔法警察の秘密を暴け!
第10回オーバーラップ文庫大賞銀賞受賞作として2024年1月25日に刊行された第1巻。魔法の国から来た自称・魔法警察のマリリンと、事件を推理で追う零人が、凸凹コンビとして難事件に挑む。
レビュー要約
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公式紹介では、魔法で犯人を当てるマリリンと、推理で補う零人の凸凹コンビ感が魅力として示されている。
書籍情報
- 出版社
- オーバーラップ
- 発売日
- 2024-01-25
- ページ数
- 352ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 14.8 x 10.5 x 1.6 cm
- ISBN-13
- 9784824007087
- ISBN-10
- 4824007089
- 価格
- 814 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
第10回オーバーラップ文庫大賞〈銀賞〉受賞作! 可愛すぎる魔法警察の秘密を暴け! 高校生探偵として数々の難事件を解決してきた迷渕零人(まよいぶちれいと)が殺人現場で出逢ったのは、ピンクの派手な衣装を身にまとった自称・魔法警察の美少女マリリンだった。 乱入してきたマリリンは、あっさりと魔法で犯人を当ててしまう。 その事件以降もマリリンは零人を「助手」と呼び事件現場に突然現れたり、家に侵入し勝手にご飯を作ったりとやりたい放題! 魔法なんて非科学的なものを信じない零人は、マリリンと共に事件を解決する中で魔法のトリックを暴こうとするのだが――? 自称・魔法警察の美少女×高校生探偵の凸凹コンビが華麗に(?)事件を解決するマジカル推理コメディ開幕!
レビュー
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バカミス好きにおすすめ!
魔法を使って捜査手順をぶっ飛ばしてテンポ良く序盤をこなしつつ、連作短編式にバリエーションも見せてくれる。 愛すべきバカミスであり、疲れた現代人に読んでほしい。
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短編形式で読みやすい
推理要素があり、短編形式で読みやすいのが良いですね。主人公の゙マリリンの゙明るく突き抜けた性格が楽しくて好感がもてます。なんでも魔法で解決とはいいつつも犯行方法などが、しっかりと練られていて短編で終わらせるのはもったいないとも思いました。次巻も楽しませてもらいます。
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なんとも言えない。児童文庫を読まされてる?
まず、あらすじにもあるように、推理コメディと書いてある通り、主に事件現場(殺人現場)でコメディテンポで話が進んでいく。特に頭を使う事件とかはないし、登場してくる周りの刑事とかも頭悪すぎて話にならない。先読みできる人からするとグダグダと話が進むし、読んでいても飽きる可能性大。イラストはかわいい。絵師ガチャはSSR。 でも内容はやっぱりお子様向け感半端なくて、ラノベじゃなく、児童書で出版した方が売れたのでは?