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双界のアトモスフィア (富士見ファンタジア文庫)

ファンタジア大賞

双界のアトモスフィア (富士見ファンタジア文庫)

後藤祥斗

『双界のアトモスフィア』は、術式世界と科学式世界が統合された後の世界を舞台にした学園バトルファンタジー。DSTに属する八劔姫也が、任務中に救った幼なじみの皇女アイリスとの再会をきっかけに、二つの文明をまたぐ戦いへ巻き込まれる。

二つの世界学園バトル幼なじみ神話的異形

作品情報

科学と術式が重なる世界で、幼なじみとの再会が少年の任務を大きく揺らす。

ファンタジア大賞銀賞作として刊行されたシリーズ第一巻。異なる文明の統合後という設定を背景に、軍事組織、皇国の姫、神話的存在との戦いを重ねる。

レビュー要約

  • 世界設定の大きさや学園青春ものとしての勢いを評価する声がある一方、設定過多で人物を追いづらいという反応も見られる。

書籍情報

出版社
富士見書房
発売日
2012-03-17
ページ数
357ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784829137222
ISBN-10
4829137223
価格
11 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

『術式世界』と『科学式世界』の統合から50年。術式世界の異形と対抗する為に生まれたDSTに所属する八劔姫也は任務中、追われていた少女を助ける。その少女こそ幼なじみでヴァルハラ皇国の姫アイリスだった!

レビュー

  • これはワケワカラン

    急に切り替わる場面や視点移動の多さについていくのが、大変です。 例をあげると、主人公が友人と会話しているシーンから、いきなりヒロインの回想に入ったり、敵役の回想に入ったりで、非常に読みにくいです。 味方全員が軍人相手に無双するため、設定が崩壊しています。 ギャグやネットスラングも寒く、読み進めるのが、苦痛です。 さらに、自分が追われている自覚皆無のヒロイン。 こんな素人でもおかしく感じる展開のオンパレードで銀賞受賞作品とは、心底失望しました。 創作する際の反面教師としてなら楽しめるかもしれません。

  • 素人以下

    読みにくいし、展開に説得力がない。キャラの魅力にも欠け、説明不足なのに駆け足な展開。お寒いギャグなどほめる点がほとんどない。 新人にしてもこれは酷い、酷過ぎる。 購入はまったくもってオススメできない。

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