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ぐるぐる渦巻きの名探偵 (富士見ミステリー文庫 48-1)

富士見ヤングミステリー大賞

ぐるぐる渦巻きの名探偵 (富士見ミステリー文庫 48-1)

上田志岐

「ぐるぐる渦巻きの中心には名探偵が住んでいる」という噂から始まり、学園の連続殺人と謎めいたカタリ屋が絡むメタ・ファンタジック・ミステリー。

メタミステリー学園怪異

作品情報

名探偵がいるから事件が起きる、という逆転した発想が不可思議な学園ミステリーを生む。

『ぐるぐる渦巻きの名探偵』は、「ぐるぐる渦巻きの中心には名探偵が住んでいる」という噂から始まり、学園の連続殺人と謎めいたカタリ屋が絡むメタ・ファンタジック・ミステリー。 名探偵がいるから事件が起きる、という逆転した発想が不可思議な学園ミステリーを生む。

レビュー要約

  • 探偵小説の約束事をひねった設定を面白がる声がある。推理の納得感よりも奇妙な雰囲気や語りの仕掛けを楽しむ作品として評価が分かれる。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2003-01-01
ページ数
276ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784829161920
ISBN-10
4829161922
価格
239 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

虚実入り交じる、メタ・ファンタジック・ミステリー 第二回富士見ヤングミステリー大賞・竹河聖賞受賞作!「ぐるぐる渦巻きの中心には名探偵が住んでいる」という噂があった。学園に巻き起こる連続殺人の行方は?そしてとカタリ屋と名乗る不思議な人物とは?

レビュー

  • れびゅー

    ちょっと、はやりの異次元ものです 人もちゃんと死んでますし、 主人公のキャラもまあまあです(名探偵=主人公じゃないのであしからず でも名探偵が職業=探偵ではありません では、なんなんだと聞かれると答えようがないです さらに性格ちょっと嫌み・・・ ちなみに性別不肖 謎解きはありますが、あくまでも演技という設定(謎は及第点 一読には、値すると思いますが 2も3もというわけにはいかないかも・・・

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