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ペンを持つと ボクね 柿本香苗詩集

三越左千夫少年詩賞

ペンを持つと ボクね 柿本香苗詩集

柿本香苗

柿本香苗の詩集。子どもの目線や日常の小さな発見を、やわらかな言葉で詩へ移し替える作品集で、書くことそのものへの喜びと不思議さが題名にも表れている。

児童詩日常書くこと感受性

作品情報

ペンを持つ瞬間の心の動きから、日常の発見が詩として立ち上がる。

『ペンを持つとボクね : 柿本香苗詩集』は竹林館から刊行された詩集。NDL SearchでISBN-13とページ数を確認し、ISBN-10と紙書籍ASINを補完した。

レビュー要約

  • 平明な言葉で感覚の動きをすくい上げる点が魅力。子ども向けの読みやすさを保ちながら、大人にも届く余韻を残す詩集として読める。

書籍情報

出版社
竹林館
発売日
2016-02-14
ページ数
113ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784860003289
ISBN-10
4860003284
価格
2563 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/詩歌/詩集

ことばは楽しい 絵は楽しい ことばと絵は もっと楽しい ペンをもつと ボクね 空をとべる ペンをもつと 海にもぐれる ペンをもつと こころドキン ペンをもつと うれしくなって ボクね ひとりじゃない

柿本 香苗/詩 1958年 金沢市生まれ 童謡と詩「こすもす」同人 関西詩人協会・まほろば21世紀創作歌曲の会 会員 箕面市登録NPO「人と本を紡ぐ会」会員 紙芝居「まつぼっくり」代表 既刊詩集『きんいろの夜』(2007年 編集工房ノア) 川上 裕己/絵 2003年10月3日、大阪府豊中市生まれ。 1歳の時、宝塚市に転居。 2歳の時に筋ジストロフィーと診断される。 2歳から6歳まで宝塚市立逆瀬川保育所に通所。 6歳の時、箕面市に転居し、箕面市立西小学校入学。 4年生から車椅子生活になる。 現在6年生で在学中。

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