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猫町五十四番地―間中ケイ子詩集 (子ども 詩のポケット)

日本児童文学者協会賞

猫町五十四番地―間中ケイ子詩集 (子ども 詩のポケット)

間中ケイ子

『猫町五十四番地』は間中ケイ子による作品で、日本児童文学者協会賞で受賞に選ばれた。てらいんくから2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

児童文学成長家族

作品情報

『猫町五十四番地』

『猫町五十四番地』は、日本児童文学者協会賞の受賞作として読まれる間中ケイ子の作品。刊行情報が確認できるため、受賞履歴から作品へたどれる書籍として扱える。

書籍情報

出版社
てらいんく
発売日
2007-03-01
ページ数
83ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784862610027
ISBN-10
4862610021
価格
1320 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/詩

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レビュー

  • 子猫の眼。

    特別にぐさりと刺さることばが並んでいるわけではないのです。 読んでいると、じぶんが子猫になって母猫の傍にいて 四季を身体じゅうで受け止めているような気持ちになります。 ただどきっとしたのは「敬老の日」という詩。 おめでとう と 生まれてきて すみません と 生きていく いま自分はどう生きているんだろう。 「ありがとう」とか「おかげさま」と 生きていくのが理想なのですが。

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