作品情報
冬の航跡という題名を軸に、宮越郷平の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。
『冬の航跡』は、宮越郷平による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
書籍情報
- 出版社
- 秋田魁新報社
- 発売日
- 1997-05-01
- ページ数
- 349ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784870201750
- ISBN-10
- 4870201755
- 価格
- 810 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
秋田県が生んだ不滅の歌手・東海林太郎とその妻の波乱の半生を描いた力作。第12回さきがけ文学賞受賞作品。
関連する文学賞
- さきがけ文学賞 第12回(1995年) ・入選