作品情報
『さかなのきもち』は、児童文学を入口に人間の心の動きを描く作品。
水辺の生きものへのまなざしを通じて、子どもの想像力と他者を思いやる心を描く児童文学。やさしい題名の奥に、命の感じ方をめぐる問いがある。
書籍情報
- 出版社
- エヌティティ出版
- 発売日
- 1995-03-01
- ページ数
- 146ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784871883771
- ISBN-10
- 4871883779
- 価格
- 2477 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: さかなのきもち (小川未明文学賞大賞作品集 3) : 高見 ゆかり: 本
レビュー
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魚に変身できたら・・・
子どもはこんなこと考えるのかなあ。鳥や犬とか、動物になってみたいっていう人はいるかもしれないけど、魚か。その発想はなかなかユニークなんだけど、でもあまり面白くなかった。
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奇想天外な発想にびっくり!
第3回小川未明文学賞大賞受賞作品 中学2年生の神崎つかさは、「さかな」に変身する不思議な薬を使って、水族館のアルバイトをしている。バイト先で知り合った先輩格のユミちゃんが薬の副作用で、本物のさかなになる病気になったらしい、と知り――。 とても奇想天外な発想にびっくりしました!正直、「サカナ←→人間」の変身可能な薬、という発想はすごいです!!意表をついた話でした・・・!
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