日本の文学賞

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折口信夫論 (批評空間叢書 7)

三島由紀夫賞

折口信夫論 (批評空間叢書 7)

松浦寿輝

『折口信夫論』は松浦寿輝による文芸批評である。折口信夫の作品と言葉を読み解き、まれびと、天皇制、エロス、死などの主題を通して、そのテクストに固有の表現空間を論じ、第9回三島由紀夫賞を受賞した。

折口信夫民俗学と文学言葉と権力

作品情報

折口信夫の言葉に密着し、作品の内部から批評の言葉を立ち上げる論考である。

『折口信夫論』は、伝記的研究とは異なり、折口の作品そのものを読み解く批評として書かれた。1995年に太田出版から刊行され、後に補論を加えた『増補 折口信夫論』が筑摩書房から刊行された。

書籍情報

出版社
太田出版
発売日
1995-06-01
ページ数
209ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784872332247
ISBN-10
4872332245
価格
3000 JPY
カテゴリ
本/人文・思想/文化人類学・民俗学/文化人類学一般

第9回(1996年) 三島由紀夫賞受賞

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