作品情報
折口信夫の言葉に密着し、作品の内部から批評の言葉を立ち上げる論考である。
『折口信夫論』は、伝記的研究とは異なり、折口の作品そのものを読み解く批評として書かれた。1995年に太田出版から刊行され、後に補論を加えた『増補 折口信夫論』が筑摩書房から刊行された。
書籍情報
- 出版社
- 太田出版
- 発売日
- 1995-06-01
- ページ数
- 209ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784872332247
- ISBN-10
- 4872332245
- 価格
- 3000 JPY
- カテゴリ
- 本/人文・思想/文化人類学・民俗学/文化人類学一般
第9回(1996年) 三島由紀夫賞受賞
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