作品情報
峯澤典子の受賞作『ひかりの途上で』。
本項目は『ひかりの途上で』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。
書籍情報
- 出版社
- 七月堂
- 発売日
- 2013-08-01
- ページ数
- 92ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784879442093
- ISBN-10
- 4879442097
- 価格
- 2530 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: ひかりの途上で : 峯澤典子: 本
レビュー
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散文詩が染みました
私も詩を書いています。H氏賞は夢のまた夢ですが、その夢に二度の候補となった詩人と同じ詩人会に属していると、H氏賞受賞の詩集はどんなものか興味がわいてきました。 うーん。私にはハードルが高いなぁと感じつつ読み進めていくと、散文詩が出てきたのです。 『夏の木』と題された詩は、乳飲み子を母乳で育てる詩人が、経験から産み出した掌篇小説のように心に響いてきました。 私は男性ですが、この詩が一番好きです。 ボランティアで朗読の講師もしていますので、「夏の木」は、ぜひテキストに使わせてもらおうと考えるほどに。
関連する文学賞
- H氏賞 第64回(2014年) ・受賞