あたし彼女
『あたし彼女』はkikiによる作品で、日本ケータイ小説大賞で大賞に選ばれた。スターツ出版から2009年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。
作品情報
『あたし彼女』
『あたし彼女』は、日本ケータイ小説大賞の受賞作として読まれるkikiの作品。刊行情報が確認できるため、受賞履歴から作品へたどれる書籍として扱える。
書籍情報
- 出版社
- スターツ出版
- 発売日
- 2009-02-01
- ページ数
- 607ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784883810932
- ISBN-10
- 4883810933
- 価格
- 2251 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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レビュー
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賛否両論ですが、僕は好きです。
第三回日本ケータイ小説大賞受賞作品。 初めて読んだ時は、ぐいぐい引き込まれて衝撃的でした。 お話がというより文体がかな? 賛否両論ですが、僕は好きです。
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はじめて出会った、本当におもしろいケータイ小説☆☆☆
本作は、 男を次々に変え、 奔放な日々を送っている主人公が 事故で恋人を失った男性と出会い、 次第に変化していく様子を描いた作品です ストーリーは、 いくつかの有名なケータイ小説のように 次々と事件が起きるのではなく、 あくまで、二人の関係に重点をおいた堅実なもの。 たしかに、 遊んでいる女の子と 亡き恋人を想い続ける男 ―という枠組みは 小説一般の中で考えれば きわめてありがちな内容かもしれませんが 細く区切った文章はテンポがよく、 また、とことん個人の視座に徹した語りには 読者をグイグイと物語に引き込む、強い吸引力があり、 ページをめくる手をとめることができません。 お互いを強く想いながらも すれ違ってしまう様子が 時に優しく、時に突き刺すような残酷さで描く 温かさに満ちた物語 まじめに面白い作品なので 本当に本当におススメします!!!!
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若い人にはウケ良いね!
最初は内容薄いのかなって思ったけど、この作品には泣かされました。主人公アキの心境とかすごく分かり易いし、彼のトモの視点を取り入れたのもお互いのあえて言わなかった思いが知れて良かった! この本を友達に貸したりしてみんなの感想聞くと、マジ泣いたとかアキもトモもすっごい成長したよねとか好評でしたよヾ( ^ω^)ノ
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アタシ読者
大賞って言うから どんなもんかと思って 読んでみたら 大一章で主人公(作者)の 人格疑う みたいな。 マジキチ、 引いたみたいな 生に限るってマジで 吐き気がする みたいな。 こんなのより他にいい作品 あるはず みたいな。 全国の女子高生が エッチは生に限るとか 言ってるとマジで キモいから やめてくれ みたいな
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おれ彼氏
オレ Sleipnir 歳? 23 まぁ今年で24 彼女? まぁ 当たり前に いる てか いない訳ないじゃん みたいな 彼女は 普通 てか オレが付き合って あげてる みたいな 出版社: スイーツ(笑)出版
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これは小説ではない
これはアートだ… 作者は小説でアートを作り上げたのだ 最近の本は読まなくなった私に 彼女の本は新たな世界への鍵をくれた 私は謝らなくてはならない何故なら日本文学は衰退しているのでなく生まれ変わりつつあるだけなのだったから
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初めは「えっ…」と思うけど
とても個性的な文章です。初めは正直面白半分で暇つぶしに読んでいました。 しかし着実に変わってゆく主人公の心情に何故か引き込まれてしまいました。 賛否両論あるとは思いますが個人的には好きな作品です。
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☆一つも要らない
立ち読みで読んだのですが、一言で言うとある意味凄い作品でした。 出版社はこの文章を見て一体どこに需要があると踏んだのでしょうか。本当に疑問です。 はっきり言ってそこらへんの中学生が書いた詩並の程度の低さです。それに性についてやたらと書いてらっしゃいますが、どこぞの作家さんも性については書かれている方も多いのでそのテーマは書こうが自由ですが、いかにも文章を知らない人間が書いたというのが滲み出ててすごく不快な気分になりました。紛いなりにも小説書くならもっと勉強してから書いて頂きたいものです。今の若い子がいくら本を読まない(一部だとは思うが)からといってこれは無いです。こういうのを小説・本だと認識されてしまうのが凄く恐ろしいです。装丁はまるで「本」ですが、中身はほんの数ページで結末を予測出来るような、何の面白みや感動 況してや共感もクソもないです。なんで携帯小説って自己犠牲の私って可哀相でしょ?みたいな展開なんですかね?
関連する文学賞
- 日本ケータイ小説大賞 第3回(2008年) ・大賞・TSUTAYA賞・JOY SOUND賞