俳句の国際性: なぜ俳句は世界的に愛されるようになったのか
『俳句の国際性』は、日本の定型詩である俳句が海外でどのように受け入れられ、広がってきたかをたどる随筆・評論である。各国における受容の具体例を手がかりに、短い詩形が言語や文化の境界を越える過程を考える。
俳句国際的受容比較文学文化交流
作品情報
世界各地で受け入れられた俳句の歩みから、短い詩形が文化を越えて響く理由を探る。
ドイツ文学研究者でもある星野慎一が、俳句が海外で紹介され、各地で独自の表現として根づいていく過程を見渡す。俳句を日本固有の文学として閉じず、翻訳、読解、創作を通じて広がる詩の可能性を考える一冊である。
書籍情報
- 出版社
- 博文館新社
- 発売日
- 1995-02-01
- ページ数
- 282ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784891779566
- ISBN-10
- 489177956X
- 価格
- 2883 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/詩歌/詩論
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