作品情報
ひと夏の経験値という題名のもと、火浦功が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『ひと夏の経験値』は、火浦功による星雲賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
レビュー要約
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題材への着眼と読みやすい構成が評価される一方、背景知識を求める読者にはやや専門的に感じられる部分もある。
書籍情報
- 出版社
- アスペクト
- 発売日
- 1995-03-22
- ページ数
- 253ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784893663375
- ISBN-10
- 4893663372
- 価格
- 8 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: ひと夏の経験値: ファイナル・セ-ラ-・クエスト (ログアウト冒険文庫 74) : 火浦 功, 竹本 泉: 本
レビュー
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この小説は竹本泉のイラストとセットで読まないとイカン!
竹本泉のイラスト見ながら出ないと雰囲気がつかめません。 新井素子の「ふたりのかつみ」の勝美・男の世界の雰囲気に似てなくもないけれど、 この小説の方がゲームっぽい雰囲気が凄く出てる。 普通の女子高生がゲームの世界に行ったらという感じが活き活きと描かれています。
関連する文学賞
- 星雲賞 第27回(1996年) ・受賞