作品情報
季節の中で遊ぶ子どもたちの声が、絵とうたになって広がる。
のら書店から刊行された詩画集。岸田衿子の詩に織茂恭子の絵が寄り添い、季節と遊びの感覚を子どもに近い距離で表現する。
レビュー要約
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子どもの目線に近い詩情と、親しみやすい絵の組み合わせが評価される。読み聞かせにも向く柔らかなテンポが魅力とされる。
書籍情報
- 出版社
- のら書店
- 発売日
- 1990-01-01
- ページ数
- 101ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784931129627
- ISBN-10
- 4931129625
- 価格
- 1540 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物/詩
子どもたちの大好きなたくさんのあそびを、やさしいことばでうたった、季節とあそびの詩の本です。 ◎’97赤い鳥さし絵賞 りん りりん りん りりん りりりり ゆきの はらっぱから きこえる とおくのようで すぐそこに りん りりん りりりり くさのめが ゆきをもちあげて ちいさな とんねるが できていた りん りりん りりりり そこから ながれる ゆきどけのおと せかいいち ちいさな とんねるから りん りりん りりりり りりりり
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- 赤い鳥さし絵賞 第5回(1991年) ・受賞