作品情報
魔女修行のいちばん大切なことは、何でも自分で決めることだった。
おばあちゃんとの暮らしのなかで、まいは早寝早起き、食事、運動、家事や庭仕事を重ねながら、自分の選択を引き受けることを学ぶ。静かな自然の描写と二人の会話を通して、孤立した少女が生きる力を取り戻していく時間を描いた児童文学作品。
書籍情報
- 出版社
- 楡出版
- 発売日
- 1994-04-01
- ページ数
- 205ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784931266162
- ISBN-10
- 4931266169
- 価格
- 3300 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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レビュー
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切なくも暖かいお話
おばぁちゃんとまいの暖かいやりとりなど面白くも切なくてやっぱり暖かい物物語でした。私も魔女見習いになれるようにがんばりたいけど…
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良いです
普通に面白いです
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澄んだ気持ちになる
美しい自然の中でまいが成長していく様子がわかる、温かい物語。もっと堪能していたいくらいだった。
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面白い
面白い
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心があったまり続ける
描写の説明が巧みで、そこにいる感覚になれました。常にあったかくて、淀みのない人との関わり合いを感じれる作品だと思います。
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来歴で納得
「有名すぎて興味が失せる」という事がある。この本もそれで、長らくタイトルのみ聞き及んでいたのですが、とうとう手を出してみると水を飲むように読みやすい。そして「人生の魔法」について見事に要約されているように思えた。 作者に興味を持って調べると、英国に留学し児童文学者に師事、のちに河合隼雄の下でアルバイトという経歴なので納得。 児童書の体裁を取っていますが、非常にテクニカルに書かれた本だと思います。この本自体が「魔法によって編まれた」という言い方をしても良い。
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みずみずしさと青さ
小学生の頃読んだきりだったので再読。 主人公に共感して、魔女修行(自分のことを自分でするとか)を自分もしたなあ、と懐かしかった。 学生の頃は特に、視野が狭く世界はここしかない と思いこみがちだったけど、自分の居場所や世界の広さを自由に決めれるということを教えてくれる1冊だった
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一番いいタイミングでこの本に出会えた
毎日忙しくて苦しくて疲れている時に、ふとこの本に出会えてすごく癒されました。 なんて綺麗な本なんだろう。 汚い言葉にたくさん晒されてつらかったので、この本の美しい言葉に本当に浄化されました。
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One Star
Don't get why it's so popular.
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- 新美南吉児童文学賞 第13回(1995年) ・受賞