ダーティペアの大逆転 (ハヤカワ文庫JA―ダーティペア・シリーズ2)
A volume in Haruka Takachiho’s Dirty Pair space-opera series. Trouble consultants Kei and Yuri push through cases with explosive action and brisk banter, disrupting everything on the way to a solution.
Work Information
Kei and Yuri overturn a galaxy-scale crisis with their outrageous drive for action.
Published in Hayakawa Bunko JA as the second Dirty Pair volume. With a light narrative voice and animation-like speed, it foregrounds the entertainment side of Japanese science fiction.
Book Information
- Publisher
- 早川書房
- Published
- 1988-04-15
- Pages
- 339 pages
- Language
- 日本語
- ISBN-13
- 9784150302627
- ISBN-10
- 4150302626
- Price
- 765 JPY
- Category
- 本/文学・評論/文芸作品/日本文学
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Reviews
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再入手
随分以前に手放した作品を再び手に出来て嬉しいです。
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満足です
発刊当時に読んだ本でしたが、久々に読み返すことができました。
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やっぱりいいです。
30年振りでしょうか。 作者は、日本のスペースオペラの第一人者と思います。 最近、クラッシャーシリーズの続編が出てますが、 昔のキレの様なものが残念ながら感じられず。。。。 kindleでの再版を期待したい。
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やっぱり昔の本ですね
私が中学生の時にダーティーペアの第1作を読んで、懐かしくて買い揃えました。 最近のライトノベルに比べるとグダグダ感は否めません。また、昔はストーリー上は人一人死ぬのも当たり前だったのですが、ライトノベルでは如何なものかと感じてしまうのも時代の流れでしょうか? 懐かしさを求めて購入するにしても、安彦 良和氏も時代を考量して、絵柄を無理に変化させていたり、高千穂 遙氏の衣装に対する感覚が痛々しかったりと、あまり、お勧めできません。
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懐かしさ、そして。
懐かしさから、第二作も購入。肩肘張らずに読めるのが、スペースオペラの良いところ。
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ラノベのパイオニア!ダーティペア
当時、小学生だった私が電車の中で堂々と読んでいると、「おぉ!もう手に入るんだぁ〜!」と、興奮気味の高校生くらいのお兄さん達が私の周りを取り囲みました…今思えば、私も随分マセガキでしたが、あの瞬間こそが、おたくとの初遭遇だったんですね(笑)。 ダーティペアシリーズは、表紙で描かれているセクシーなコスチューム程エッチなお話ではありません。ただ、とにかく痛快で読みやすく、殆どストーリーなんて覚えてないんだけど、面白かったなぁ…という満足感はありました。 文章も殆ど主人公の一人称で、今思えばまさにラノベのパイオニアと言える存在です。 ラノベにしても娯楽映画にしても、次の日には忘れてしまう様な物にお金を払う価値があると思っちゃうのって、人類の七不思議だと思いませんか? …ちなみにダーティペアの基本コンセプトは、惑星間トラブル等をヒロインコンビ(ケイ&ユリ)が痛快なアクションで解決した後、不可抗力で多数の犠牲者が出てしまう…というもので、それを笑いに出来るんだから、80sって凄い時代でしたねぇ(苦笑)。
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ハイスピードSF
全巻同様のハイスピードさで読んでいるこちらを飽きさせない 前作を楽しめたファンなら、近作も安定して楽しめるだろう しかし敵の強さがインフレしまくってムギに頼り気味なのは気になる所だ
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