富士見ヤングミステリー大賞
1回登壇
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第1回(2000年) 大賞受賞作: 戦う少女と残酷な少年
『戦う少女と残酷な少年』は、深見真による作品。富士見ヤングミステリー大賞で大賞となった。
富士見ヤングミステリー大賞で評価された『戦う少女と残酷な少年』。
受賞作文学賞作品
ふかみ まこと
Fukami Makoto
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | ファミ通エンタテインメント大賞 | WILD DIAMOND | ドラマ企画書部門 | エンターブレイン | 審査員奨励賞 (Jury Encouragement Award) |
| 2000 | 富士見ヤングミステリー大賞 | 戦う少女と残酷な少年 ブロークン・フィスト | 大賞 | 富士見書房(富士見ミステリー文庫) | 受賞 (Winner) |
| 2001 | エニックス ガンガン スポーツエンターテインメント大賞 | アバランチ・ラッシュ | 原作部門 | エニックス/スクウェア・エニックス | 佳作 (Honorable Mention) |
| 2002 | 角川NEXT賞 | アフリカン・ゲーム・カードリッジズ | — | 角川書店 | 受賞 (Winner) |
『戦う少女と残酷な少年』は、深見真による作品。富士見ヤングミステリー大賞で大賞となった。
富士見ヤングミステリー大賞で評価された『戦う少女と残酷な少年』。
深見 真の『アフリカン・ゲーム・カートリッジズ』は、カドカワエンタテインメントNext賞の受賞作として知られる作品。題名が示す世界を軸に、人間関係、記憶、時代の空気を描き、受賞対象としての完成度を備えている。
アフリカン・ゲーム・カートリッジズは、カドカワエンタテインメントNext賞の受賞対象となった深見 真の作品。
銃撃戦や格闘を交えたアクションを中心としつつ、若者たちの葛藤と絆を描くライトノベルシリーズの第1作。
銃を含む激しいアクションと群像劇を特徴とする長編シリーズ。漫画化やドラマCD化も行われた。
従来の魔法少女もののイメージを軍事アクションと結びつけた作品。原作(小説原案/漫画原作)として制作され、アニメ化もされた。
公安が管理する近未来社会を描く『PSYCHO-PASS』のノベライズや脚本に参加。原作アニメの世界観を小説として補強した。
ファンタジア文庫で刊行されたファンタジーシリーズ。世界観構築とバトル描写を特徴とする。
学園を舞台にしたアクションコメディ要素のあるシリーズ作品。
アクション描写と銃器・格闘の精緻な描写を特徴とする作家・脚本家。ライトノベル、漫画原作、アニメ脚本、劇場作品のノベライズなど幅広く活動し、『PSYCHO-PASS』等のメディア展開に影響を与えた。