現代俳句大賞
1回登壇
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第10回(1998年) 受賞
たがわ ひりょし
Tagawa Hiryoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京帝国大学(工学部) | 工学部 | — | 学士(工学) | 〜1940 | 日本 |
| 東京大学 | — | — | 博士(工学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 清山賞(第3回) | — | — | 清山賞主催団体 | 受賞 |
| — | 現代俳句協会大賞(第10回) | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
機械的な観察と乾いた叙情を含む句集。初期の代表作を収める。
成熟期の句を集めた作品。乾いた観察眼が特徴。
自然や行事を題材にした句を含む中期の句集。
晩年に向かう時期の句を収めた集。
山や自然への視線を含む句集。
無季句やユーモアを含む句も見られる集。
晩年の感覚を反映した句集。鋭い視線と内省が特徴。
工学者としての経歴と俳人としての鋭い観察眼を併せ持つ作家として評価される。乾いた叙情とユーモアを備えた句風は現代俳句に独自の位置を占める。
遠足の列大丸の中とおる
非常口に緑の男いつも逃げ