パレットノベル大賞
1回登壇
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受賞作: ぼくと桜のアブナイ関係
『ぼくと桜のアブナイ関係』は、小高宏子によるパレット文庫の青春コメディである。高校最後の夏休み、受験を控えた友は高校生作家の桜に恋をするが、桜は自作の主人公になりきってしまう少女で、日常は次々と騒がしく転がっていく。
受験目前の少年と、物語の主人公になりきる少女が巻き起こす青春コメディ。
199ページライトノベル青春コメディ