日本の文学賞

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小市巳世司

こいち みよし

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

短歌研究賞 1回登壇
  1. 受賞作: 四月歌

    『四月歌』は、三枝昂之による作品。四月という季節の光と不安を通して、個人の記憶と時代の気配を重ねる歌集。短歌の定型の中で、移ろう時間を鋭く捉えている。

    『四月歌』は、三枝昂之の表現の核がよく表れた一作である。

    受賞作文学表現記憶と関係