短歌研究賞
1回登壇
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第27回(1991年) 受賞受賞作: 四月歌
『四月歌』は、三枝昂之による作品。四月という季節の光と不安を通して、個人の記憶と時代の気配を重ねる歌集。短歌の定型の中で、移ろう時間を鋭く捉えている。
『四月歌』は、三枝昂之の表現の核がよく表れた一作である。
受賞作文学表現記憶と関係
こいち みよし
『四月歌』は、三枝昂之による作品。四月という季節の光と不安を通して、個人の記憶と時代の気配を重ねる歌集。短歌の定型の中で、移ろう時間を鋭く捉えている。
『四月歌』は、三枝昂之の表現の核がよく表れた一作である。