講談社ラノベ文庫新人賞
1回登壇
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受賞作: 双黒銃士と銀狼姫
人を食らう人狼に脅かされる荒廃した世界で、双子の兄妹コウガとライカは人狼ハンター〈双黒銃士〉として暮らしていた。人狼に通じたとの疑いをかけられたライカは兄に追われ、滅びた人狼王家の姫君サーリャと出会う。人間と人狼の対立のなか、ライカは人狼と手を組み、世界を揺るがす戦いへ踏み出すガンアクション・ファンタジー。
人狼を狩る双子の兄妹は、裏切りの疑いから引き裂かれ、人間と人狼の対立を揺るがす戦いへ踏み出す。
320ページファンタジー人狼双子兄妹冒険戦い