九州さが大衆文学賞
1回登壇
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第18回(2011年) 奨励賞受賞作: 鯨唄
『鯨唄』は第18回九州さが大衆文学賞の関連作として記録される小栁義則の作品である。題名は海や土地の記憶を想起させるが、公開書誌では単独書籍化を確認できなかった。
鯨の唄という題名が、海と記憶をめぐる物語への入口になる。
九州さが大衆文学賞鯨土地の記憶単独書籍未確認