三田文学新人賞
1回登壇
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第4回(1997年) 受賞受賞作: BONES
『BONES』は、松本晴子による作品で、1997年の三田文学新人賞で受賞対象となった。刊行形態が確認された作品として読まれている。
三田文学新人賞で受賞対象となった『BONES』。
まつもと はるこ
Matsumoto Haruko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 文学部 | 哲学科(美学・美術史学専攻) | 学士 (BA) | 1994-1998 | 日本 |
| パリ第12大学(パリ都市研究所・修士課程) | パリ都市研究所 | 都市計画・都市研究 | 修士 (Master's) | 2008-2009 | フランス |
| フランス国立社会科学高等研究院 | — | 博士課程在籍 | — | 在籍中 | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1997 | 三田文学新人賞 | BONES | — | 三田文学 | winner |
| 2008 | 文化庁派遣芸術家在外研修員 | — | — | 文化庁 | selected (fellowship) |
『BONES』は、松本晴子による作品で、1997年の三田文学新人賞で受賞対象となった。刊行形態が確認された作品として読まれている。
三田文学新人賞で受賞対象となった『BONES』。
慶應義塾大学文学部3年次に初投稿した小説。第4回三田文学新人賞受賞作。
松本晴子は小説と美術評論を横断する作家・評論家として評価される。若手時代の新人賞受賞とフランスでの研修経験を持ち、都市や空間、美術に関する批評的視点で活動を続けている。