日本の文学賞

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松村 比呂美

まつむら ひろみ

Matsumura Hiromi

プロフィール

性別
女性
生誕
1956-08-22 (福岡県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
福岡県 → 北九州市

経歴

職業
小説家, 推理作家, ホラー作家
活動期間
2003年〜
所属団体
日本推理作家協会
影響を受けた人物
新津きよみ

受賞歴

九州さが大衆文学賞(佳作)
1999
対象作品: メッセージ
主催: 九州さが大衆文学賞
結果: 佳作
オール讀物推理小説新人賞(候補)
2001
対象作品: 暖かい殺意
主催: オール讀物推理小説新人賞
結果: 候補
オール讀物推理小説新人賞(候補)
2002
対象作品: カルシウム
主催: オール讀物推理小説新人賞
結果: 候補
あさよむ携帯文学賞(佳作)
2003
対象作品: ながもち
主催: あさよむ携帯文学賞
結果: 佳作

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: メッセージ

    『メッセージ』は、松村比呂美による大衆小説。受賞対象となった作品で、題名が示す人物、場所、記憶、社会的状況を軸に読ませる。

    メッセージは、大衆小説としての輪郭と松村比呂美の関心が重なる作品。

    受賞作大衆小説現代文学

作品

代表作

女たちの殺意

2005年 推理小説

幸せのかたち

2006年 推理小説

ふたつの名前

2007年 推理小説

恨み忘れじ

2009年 ホラー

終わらせ人

2011年 ホラー

鈍色の家

2011年 ミステリ / ホラー

キリコはお金持ちになりたいの

2014年 小説

黒いシャッフル

2018年 ミステリ

全著作

  • 女たちの殺意(2005)
  • 幸せのかたち(2006)
  • ふたつの名前(2007)
  • 恨み忘れじ(2009)
  • 終わらせ人(2011)
  • 鈍色の家(2011)
  • キリコはお金持ちになりたいの(2014)
  • 黒いシャッフル(2018)

作風・主題

文体
日常的な筆致で人物心理を描く短編・ショートショートを得意とする
頻出モチーフ
復讐家族の秘密日常の狂気

評価・遺産

地域を拠点にした活動から出発し、短編を中心にホラーとミステリを横断する作風で支持を得ている。日本推理作家協会会員として活動している。

関連学会

  • 日本推理作家協会

豆知識

  • 子どもの頃から物語を作っていた。
  • 30代後半から投稿を始め、コバルト短編小説新人賞で佳作になったことが創作のきっかけとなった。
  • 夫は転勤族で、北九州市在住。
  • 携帯サイトでの連載を経て2005年に書籍デビューした。