湯河原文学賞
1回登壇
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第10回(2010年) 最優秀賞受賞作: 終着の 駅に潮の香 夏つばめ
松下美奈子による俳句作品。賞の対象作として、日常に入り込む違和感や土地の気配を短い形式の中で描く。
小さな出来事の奥から、見過ごしていた不思議さが立ち上がる。
俳句日常の違和感土地余韻
まつした みなこ
松下美奈子による俳句作品。賞の対象作として、日常に入り込む違和感や土地の気配を短い形式の中で描く。
小さな出来事の奥から、見過ごしていた不思議さが立ち上がる。